日刊まさひろ 〜今日の私的感動モノをお届けします♪〜

今日、自分的に心動かされたことを素直に書いてみようと思います。あくまで「私的」ですので。共感できる方がいればうれしいですけどね。
 
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2013年11月15日

今日は七五三 千歳飴は縁起物?

今日は七五三の日。

11月15日は「鬼宿日(きじゅくにち)」と呼ばれ、
鬼が自分の家にいる日なので、一番安全でいい日と
されていたことから、この日が七五三のお祝いの日
に決められたと聞いています。

7歳までは神の子と言われた時代に、
三歳、五歳、七歳と成長の節目に氏神様にお参りして
成長を感謝し、将来の幸せを願うのが七五三の行事です。


元々、宮中や武家の儀礼で、三歳は男女ともにそれまで
そっていた髪の毛を始めて伸ばし始める「髪置き」
五歳は男の子が初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)
七歳は女の子が帯を初めて締める「帯解き」のお祝いで
明治になってから現在のような七五三になったと言われています。

七五三と言えば、やはり千歳飴
なぜあの長い飴をつけるのだろうか?と調べましたら、
飴は長く延びますよね、延びるっていうことはとても縁起がいいとされています。
それは寿命が延びるに通じていて、子どもがいつまでも健康でいて欲しいのは
いつの時代も親の最大の願いではないでしょうか。

千歳飴.jpg

不二家のペコちゃんの千歳飴ってあって、あの袋と紅白の飴が
3本入って430円でしたね。
近くの神社にお参りに行くと千歳飴はプレゼントしてくれましたね。
昔の記憶の中にも千歳飴もらって、うれしくてなめているんですが
最後には飽きるんですよね。

しかし、縁起物というだけに捨てたり、切って食べたりできない
気がして、あの飴はどうやって皆食べているのかと
ネットで調べてみると、結構みんな困っていて、食べきれず
煮物やシチューなどに入れるとコクが出ていいらしく、料理などで
使っているみたいですね。


関東あたりの地域では、七五三も披露宴のように親族やご近所を
お呼びして盛大にパーティをするならわしがあるようなことを
見たことがあり、お色直しもする話だったと記憶しています。
でも、人生の節目をみんなでお祝いするのって素敵だと思います。

私の住んでいる地区ではそんな盛大にはありませんが、氏神様に
お参りするくらいですね。
お参りの時には、表書きは、「御初穂料」と書き、
水引は紅白の蝶結びを使います。

今や、子どもは地域の宝です。
みんなで子どもの成長を願い、日本の宝ですので大切に育てたい
ものですね。


posted by masahiro at 21:09 | 季節のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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